ロサンゼルスといえば、ハリウッド、ビーチ、ドジャース観戦などを思い浮かべる方が多いかもしれません。
でも実は、ロサンゼルスはゴルフを楽しむにも魅力的な街なんです。
年間を通して温暖で晴天の日が多く、太平洋を望む絶景コースから、地元のゴルファーが気軽に集まる公共コースまで、さまざまなゴルフ場があります。
ただし、ゴルフ場の予約方法や料金、クラブハウスの設備、プレースタイルなど、日本とは異なる点も少なくありません。
この記事では、初めてロサンゼルスでゴルフをする方に向けて、知っておきたい基本情報や現地ならではの注意点をまとめました。
ゴルフを目的にLAを訪れる方はもちろん、観光や出張の合間に1ラウンド楽しんでみたいという方も、ぜひ参考にしてみてください。
1. ロサンゼルスはゴルフにぴったりの街!
ロサンゼルスのゴルフの魅力は、なんといってもその気候。
年間を通して温暖で晴天の日が多いだけでなく、カラッと乾燥した軽い空気の中で楽しむゴルフは、日本とはまた違った気持ちよさがあります。
コースの景色も実にさまざま。
太平洋を望む海沿いのコースから、南カリフォルニアらしい乾いた山々に囲まれたコースまで、地域によってまったく異なる景観を楽しめます。
コース内にはヤシの木が立ち並び、日本ではあまり見られない植物や自然に囲まれることも。
日本の山間部に多いアップダウンのあるコースとはまた違い、広々とした開放感のあるコースも多く、青い空の下で思いきりショットを打つ爽快感は格別です。
「海外でゴルフをしている!」という気分を存分に味わえることも、LAゴルフの大きな魅力です。
ゴルフを目的にLAを訪れる方はもちろん、観光やスポーツ観戦、出張の合間に1ラウンド楽しむのもおすすめです。
2. ロサンゼルスでゴルフするならいつがベスト?
ロサンゼルスの魅力は、年間を通してゴルフを楽しめること。
日本のような厳しい冬がなく、夏も日本ほどの暑さにはなりません(日差しは強いですが。) 基本的にはどの季節に訪れてもゴルフ旅行を計画できます。
特におすすめなのは夏です。
ロサンゼルスの夏はほとんど雨が降らず、何ヶ月も青空が続くことも珍しくありません。
湿度も低いため、日本の蒸し暑い夏とはまた違った、カラッとした空気の中でプレーを楽しめます。
ただし、内陸部では気温がかなり高くなる日もあるため、コースの場所やティータイムには注意しましょう。
一方、冬のゴルフもLAならではの楽しみ方です。
日本では寒さが厳しい12月〜2月でも、ロサンゼルスでは日中暖かくなる日が多く、快適にプレーできることがあります。
注意したいのは、1月〜3月頃の天候です。
この時期はロサンゼルスでは比較的雨が多く、いわゆる雨季にあたります。
ただし、雨季といっても毎日のように雨が降り続くわけではありません。晴れて気持ちよくプレーできる日も多く、冬だからといってゴルフ旅行を諦める必要はありません。
夏の抜けるような青空の下で楽しむゴルフも、日本の厳しい冬を抜け出して楽しむゴルフも、どちらもLAならではの魅力です。
3. ロサンゼルスにはどんなゴルフ場がある?
ロサンゼルスには、地元のゴルファーが気軽に通う公共コースから、景観やコース設計にこだわったゴルフ場、高級リゾートコースまで、幅広い選択肢があります。
旅行中に何ラウンドできるか、どんなゴルフを楽しみたいかによって、コースを選ぶのがおすすめです。
ここでは旅行者向けに、大きく3つのタイプに分けて紹介します。
※以下は料金やプレー体験を分かりやすく整理した分類であり、アメリカのゴルフ場の正式な区分ではありません。

カジュアルな公共コース

ミドル〜ハイグレードコース

高級・リゾートコース
① カジュアルな公共コース
ロサンゼルス市内には、市などが運営する公共ゴルフ場が数多くあります。
比較的リーズナブルな料金で、地元のゴルファーに混ざって気軽にプレーできるのが魅力です。
コースによって異なりますが、グリーンが比較的遅く、難易度もそれほど高くないと感じるコースもあります。
日本のゴルフ場のような豪華なクラブハウスや設備は期待できないかもしれませんが、その分、肩肘張らずにゴルフを楽しめます。
旅行中に2〜3ラウンド楽しみたい方なら、こうした公共コースを日程に組み込むのもおすすめです。
地元のゴルファーたちに混ざってプレーするだけでも、アメリカの日常的なゴルフ文化に触れることができます。
② ミドル〜ハイグレードコース
日本のゴルフ場のクオリティに慣れている方には、このカテゴリーが特におすすめです。
料金はおおむね$120〜200強を一つの目安に、コースのコンディションや設計、景観などにこだわって選ぶことができます。
日本とは異なる開放的な景色の中でゴルフを楽しめるのはもちろん、コースによっては難易度もぐっと高くなり、ゴルフそのものの面白さを十分に味わえます。
ロサンゼルスの中心部から少し郊外へ足を延ばすと、個性豊かなコースの選択肢も広がります。
ゴルフ旅行としての満足感と、料金のバランスを考えたい方にもおすすめです。
③ 高級・リゾートコース
せっかくロサンゼルスに来たのだから、特別なゴルフ体験をしてみたい。
そんな方には、高級・リゾート系のコースがおすすめです。
太平洋を望む絶景、特徴的なコース設計、充実したクラブハウスなど、プレー以外の時間も含めて特別な一日を楽しめます。
料金は高くなる傾向がありますが、旅行の思い出として一度は訪れてみたいコースもあります。
滞在エリアによっては片道1時間弱ほどの移動で、景観や設計に特徴のあるコースを探すこともできます。
ゴルフ場選びでは、料金や知名度だけでなく、滞在先からの距離、移動時間、コースの難易度、そして何より自分がどんなゴルフを楽しみたいかを考えることが大切です。
4. ロサンゼルスのゴルフ料金はいくら?
ロサンゼルスのゴルフ場は、リーズナブルな公共コースから高級リゾートコースまで、料金にも大きな幅があります。
18ホールのプレー料金は、おおむね以下が目安です。
コースの種類
18ホールの料金目安
カジュアルな公共コース
$40〜70
ミドル〜ハイグレードコース
$120〜200強
高級・リゾートコース
$300〜700
※上記はカート代を含まない参考価格です。各コースの最新料金を示すものではなく、実際の料金やカートの取り扱いは予約条件によって異なります。
アメリカのゴルフ場では、曜日やティータイム、予約状況などによって料金が変わることがあります。
特に週末や人気の時間帯は料金が高くなる傾向があり、同じコースでも平日と週末では価格が異なることがあります。
また、カート代が別途必要なコースもあれば、プレー料金に含まれているコースもあります。
予約時には表示料金に何が含まれているか確認しましょう。
旅行中に複数回ラウンドするなら、料金の異なるコースを組み合わせることで、予算を調整しながらさまざまなLAゴルフを楽しめます。
5. ロサンゼルスのゴルフ場はどうやって予約する?
ロサンゼルスのゴルフ場は、多くの場合、各ゴルフ場の公式サイトからオンライン予約ができます。
GolfNowなどの予約サイトを利用する方法もありますが、料金的にも、まずは希望するコースの公式サイトを確認するのがおすすめです。
人気の時間帯は予約開始直後が勝負!
LAでゴルフ場を予約する際に気をつけたいのが、予約開始のタイミングです。
実は、ロサンゼルスの公共ゴルフ場には、プレー日の1週間ほど前にならないと予約を受け付けないコースが多くあります。
例えば、LA市営コースでは一般利用者向けの予約受付が7日前から始まる仕組みがあり、コースによっては会員向けにさらに早い予約枠が設けられています。
一方、もっと早く予約できるコースもあり、受付開始時期や条件はゴルフ場によって異なります。
特に週末の午前中など人気のティータイムは競争が激しく、予約開始直後から枠が埋まっていくこともあります。
日本から数か月前に旅行を計画していても、ゴルフ場の予約だけは直前まで待つ必要がある場合も。
そのため、希望するコースの予約開始日時を事前に調べ、受付が始まったらすぐに予約できるよう準備しておくことが大切です。
2サム・3サム保証は基本的にありません
もう一つ知っておきたいのが、他のプレーヤーとの組み合わせです。
LAのゴルフ場では、2名や3名で予約しても、その人数だけでラウンドできるとは限りません。
特に人気の時間帯は、同じティータイムに別のプレーヤーが加わり、4人でラウンドすることも一般的です。
他のプレーヤーとの交流もアメリカゴルフの楽しみの一つですが、仲間だけでプレーしたい方は、事前にコースの予約条件を確認しましょう。
6. ゴルフクラブは日本から持参する?現地でレンタルする?
LAでゴルフをするなら、自分のクラブを日本から持参するか、現地でレンタルするかも考えておきたいポイントです。
これはどちらが正解というものではなく、旅行の日程やゴルフへのこだわりによって変わってきます。
自分のクラブを持参する場合
実は、国際線でもゴルフバッグは通常の預け荷物と同じように扱われることが多く、航空会社の無料手荷物許容量内であれば、追加料金なしで持参できる場合があります。
例えばJALやANAでは、条件を満たすゴルフバッグを預け荷物として運ぶことができます。
ただし、航空会社や航空券の運賃、重量などによって条件が異なるため、事前に確認しましょう。
一方で、気をつけたいのはLA到着後の移動です。
空港からホテル、ホテルからゴルフ場など、大きなゴルフバッグを持っての移動は意外と大変です。
Uberを利用する場合も、通常のUberXではゴルフバッグが載らないことがあります。
UberXLなど大きな車両を選ぶ方が安心ですが、人数や荷物の量によっては積みきれない場合もあります。
現地でレンタルする場合
ゴルフが旅行のメインではなく、観光の合間に1〜2ラウンド楽しみたいという方には、レンタルクラブも便利な選択肢です。
大きなゴルフバッグを日本から運ぶ必要がなく、旅行中の移動も身軽になります。
ロサンゼルスではゴルフ場でクラブをレンタルできる場合もありますが、すべてのコースに用意されているわけではありません。
クラブの種類や在庫にも限りがあるため、事前に確認しておくのがおすすめです。
使い慣れた自分のクラブでプレーするか、身軽に現地レンタルで楽しむか。旅行の予定に合わせて選んでみてください。
ゴルフケーションでは、クラブレンタル手配、ホテルやコースへのクラブセット事前お届けサービスもございます。お気軽にご相談くださいませ!
7. ロサンゼルスでのゴルフの服装・持ち物は?
アメリカのゴルフ場は、日本に比べて服装やクラブハウスでのマナーがカジュアルなところが多いのが特徴です。
日本のようにジャケットを着用してクラブハウスに入る習慣も一般的ではなく、ゴルフウェアを着たまま到着し、そのままプレーするスタイルが普通です。
服装に迷ったら、男性は襟付きのゴルフシャツとゴルフパンツ、女性はゴルフ用トップスにパンツ、スカート、スコートなど、一般的なゴルフウェアを選べば安心です。
ただし、ドレスコードはコースによって異なるため、事前に確認しましょう。
ボールやティーなどの消耗品は、通常ゴルフ場のプロショップでも購入できます。
オリジナルのボールマーカーなど、アメリカらしいゴルフグッズを現地で探してみるのも旅の楽しみの一つです。
8. 日本とアメリカのゴルフはここが違う!
ロサンゼルスで初めてゴルフをする方は、日本のゴルフ場との違いに少し驚くかもしれません。
日本のゴルフ場では当たり前のサービスや設備が、アメリカでは用意されていないこともあります。
ただ、その分カジュアルで気軽に楽しめるのが、アメリカゴルフの魅力でもあります。
クラブハウスは驚くほどカジュアル!
日本のゴルフ場では、到着するとスタッフがゴルフバッグを預かってくれたり、立派なロッカールームや浴場が用意されていたりすることも多いですよね。
一方、LAのパブリックコースでは、こうしたサービスや設備がないところも珍しくありません。
現地のゴルファーは、ゴルフウェアを着て車でやって来て、自分でバッグを運び、プレーが終わればそのまま帰るというスタイルが一般的です。
日本と比べるとおもてなしは控えめですが、乾燥した気候のおかげで汗のべたつきも比較的少なく、シャワーを浴びずに帰ることもそれほど気にならないかもしれません。
基本は18ホールのスループレー
日本のように前半9ホールを終えて昼食休憩を挟むスタイルではなく、アメリカでは18ホールを続けてプレーするのが一般的です。
注意したいのは、コース内の飲食設備です。
日本のように途中で自動販売機が設置されているコースはほぼ無く、飲み物や軽食の販売が充実していないコースもあります。
ドリンクや軽食を販売するカートが巡回しているゴルフ場もありますが、必ず利用できるわけではありません。
特に夏場は、スタート前に十分な飲み物を用意しておくと安心です。
カートや距離表示も日本とは違う
日本ではGPSナビ付きのカートが普及していますが、アメリカでは残りの距離が表示されないシンプルなカートも珍しくありません。
スコアカードも必要最低限の情報だけということがあります。
前の組までの距離が表示されない場合も多いため、距離計やゴルフ用GPSアプリなどがあると便利です。
また、OBやペナルティーエリアの表示も日本ほど分かりやすくない場合があり、コースごとのローカルルールを確認しておくことが大切です。
コースごとのルールは事前に確認を
カートでフェアウェイに入れるかどうかも、コースや当日のコンディションによって変わります。
例えば、「Cart Path Only」と指定されている日は、カート道から外れて走行できません。
こうしたローカルルールや当日のプレー条件は、チェックイン時やスターターから案内されることがあります。
海外でのゴルフが初めての場合、英語での案内に戸惑うこともあるかもしれません。
事前に基本的なルールや当日の流れを確認しておけば、より安心してプレーを楽しめます。
9. ロサンゼルスのゴルフ場への移動方法
ロサンゼルスでゴルフをする際に、意外と重要なのがゴルフ場までの移動です。
LAは車社会。ゴルフ場へのアクセスも基本的には車が中心となり、レンタカー、Uberなどの配車サービス、事前に手配する送迎などが主な選択肢になります。
Uberを利用するなら車の大きさに注意!
自分のゴルフクラブを持って移動する場合、通常のUberXではバッグが積みきれないことがあります。
そのため、大きめの車両が来るUberXLを選ぶ方が安心です。
ただし、UberXLでも車種や乗車人数によって積載できる荷物の量は異なります。
実際に、ゴルフバッグを積むために座席を倒す必要があり、それを嫌ったドライバー側からキャンセルされてしまったという経験もあります。
こうしたトラブルも考慮し、ゴルフ場へ向かう際は時間に余裕を持って配車を依頼しましょう。
LAの渋滞には要注意!
もう一つ注意したいのが、ロサンゼルスの交通渋滞です。
週末は比較的道路が空いていることもありますが、平日は朝の通勤時間帯を中心に激しい渋滞が発生します。
特に郊外のゴルフ場へ向かう場合は、同じ距離でも出発時刻によって移動時間が大きく変わることがあります。
そのため、ゴルフ場を選ぶ際には、距離だけでなく、ティータイムに合わせた移動時間も考慮することが大切です。
10. ゴルフも観光も!LA旅行を一日中楽しもう
せっかくロサンゼルスに来たのなら、ゴルフだけで一日を終わらせるのはもったいない!
午前中にゴルフを楽しみ、午後からはビーチや街を観光したり、夜はスポーツ観戦やレストランへ出かけたり。
そんな一日の過ごし方ができるのも、LA旅行の魅力です。
ただし、ゴルフと観光を同じ日に組み合わせるなら、いくつか注意したいポイントがあります。
ゴルフバッグの置き場所に注意
自分のクラブを持参している場合、ラウンド後のゴルフバッグをどうするか考えておく必要があります。
レンタカーなら車内に置いて移動する方法もありますが、車上荒らしなどには十分注意しましょう。
ロサンゼルスが極端に危険な街と言うつもりはありませんが、日本で生活しているときよりも防犯意識は高めに持っておきたいところです。
車内に荷物を残さざるを得ない場合は、外からゴルフバッグなどの貴重品が見えないようにすることが大切です。
ただし、目隠しをしても盗難を完全に防げるわけではないため、できる限り貴重品を車内に残さないことをおすすめします。
ゴルフ後の着替えはどうする?
LAのパブリックコースでは、日本のようなロッカーやシャワールームが用意されていないことも多くあります。
幸いロサンゼルスはカジュアルな服装で楽しめる場所も多いので、ゴルフウェアのまま観光できる場合もあります。
一方、少しおしゃれなレストランやステーキハウスでディナーを予定している場合は、着替えやドレスコードも考慮したいところです。
ゴルフ場の設備を事前に確認し、必要に応じて着替えを持参するか、一度ホテルへ戻る予定を組んでおくと安心です。
ゴルフの終了時間とLAの渋滞を考慮しよう
アメリカでは18ホールを続けてプレーするのが一般的ですが、それでもラウンドには4時間以上かかることがあります。
特に混雑したコースでは、前の組のプレースピードなどによって終了時間が予定より遅くなることも珍しくありません。
さらに注意したいのがLAの交通渋滞。
平日は午後3時頃から帰宅ラッシュの影響が出始める地域もあり、移動時間が大幅に延びる場合があります。
そのため、ゴルフ後の予定を分刻みで詰め込むのはおすすめしません。
行ってみたい場所をいくつか候補にしておき、実際のラウンド終了時間に合わせて、無理なく楽しめるルートを選ぶのが現実的です。
ホテル・ゴルフ場・観光地の位置関係も大切
ゴルフと観光を組み合わせる際には、ゴルフ場だけでなく、ホテルや観光地の位置関係も重要になります。
例えば、ゴルフバッグや着替えをホテルに置いてから観光へ出かける場合、ゴルフ場・ホテル・観光地の位置関係によって、移動にかかる時間は大きく変わります。
ホテルがゴルフ場から観光地へ向かう途中にあれば、荷物を置いてからスムーズに移動できるかもしれません。
逆に、ホテルが反対方向にあれば、荷物を置きに戻るだけでもかなりの時間を使ってしまうことがあります。
そのため、ゴルフ場を選ぶ段階から、その後に訪れたい観光地やホテルの場所まで考えておくと、一日を効率よく楽しめます。
11. ロサンゼルスでゴルフを楽しむために
ロサンゼルスでのゴルフ旅行を計画する際には、次のポイントを考えておくとスムーズです。
旅行の日程を考える — 何泊するか、ゴルフを何ラウンド楽しみたいか
ゴルフ場を選ぶ — 予算、景観、難易度、滞在エリアなどから検討
予約のタイミングを確認する — 人気コースは予約開始日時を事前にチェック
クラブの持参・レンタルを決める — 旅行日程や荷物の量に合わせて選択
移動方法を考える — ホテル、ゴルフ場、観光地の位置関係も重要
観光との組み合わせを考える — LAの渋滞を考慮して無理のない日程に
もちろん、最初からすべてを決めておく必要はありません。
「ゴルフを2ラウンドして、ドジャース観戦や観光も楽しみたいけれど、何泊あればいい?」
そんな大まかな計画からでも、LA旅行を組み立てていくことができます。
ロサンゼルスでのゴルフは、日本とは違うところもたくさんあります。
でも、その違いも含めて、海外でのゴルフならではの魅力です。
青い空、乾いた空気、ヤシの木、広々としたフェアウェイ。
ぜひ、ロサンゼルスでのゴルフを楽しんでみてください!
